NEW MODEL R-500
ワイドバンドコンピューターVer 1.11
希望小売価格¥99800
販売終了
R-500
ワイドバンドコンピューター
Ver 1.11
高精度空燃比計
+排気温度計
+ノックレベル計+6系統のセンサーリアルタイムモニター
+80分データロガー+簡易シャーシダイナモ+リアルタイム加減速Gサークル表示可能な
自動車メーカーやプロのエンジンチューナーが使用する究極のマルチ
セッティングツール
です!
(排気温度
表示
には排気温度センサー、簡易シャーシダイナモとGサークル表示にはGセンサーのオプションが必要です)
PLXロガーソフトウェア英語版付属(日本語説明書付属)
デモムービー
R-500ワイドバンドコンピューターの特徴
1.高性能な32ビットCPUの採用により業界トップクラスのハイレスポンスと高精度(±0.1未満)を実現。
2.空燃比、排気温度、ノックレベルを高精度に計測し、本体の画面やパソコンで
リアルタイム
に表示します。
(ノックレベルの代わりにブースト圧や任意のセンサー出力を表示することも可)
3.PLXデバイス社の独自技術により、O2センサーを取り外して校正ボタンを押すような
手動でのセンサー校正は全く不要でセンサーの経年変化にも全自動で対応します。
4.O2センサー保護回路によりセンサーのロングライフを実現、
O2センサーの寿命が短い過去の製品ではできなかった常時使用を可能にしました。
5.内蔵メモリーによる6系統データロガー(2スピード、4アナログ)
R-500ユニットだけ(パソコン不要)で99個のセッション、合計約80分のログデータを保存できます。
6.多くの純正ノックセンサーに対応し、内部特殊フィルターを利用したノックレベルの表示と
内蔵アンプによりノックレベルをスピーカーやイヤフォンに音で出力することが可能です。
7.空燃比出力はナローバンド(0−1v)、ワイドバンド(0−5v)、プログラム可変出力の
3系統同時出力でノーマルECU、サブコン、フルコンのフィードバック制御や自動マップ書き換え機能にも対応し
速い反応速度と高精度で正確なエンジンコントロールが可能。さらにλ(ラムダ)表示やガソリン以外の燃料にも対応します。
8.ノック、空燃比の警告灯やシフトインジケーターなど自由に設定が可能なビルトイン赤色LED警告灯。
9.パソコンとの接続には最新のUSB2.0を採用しノートパソコンとも簡単に接続でき超高速なデータ通信が可能です。
10.さらに見やすくなったブルーバックライト採用の大型モニター画面でリアルタイムグラフ表示も可能です。
11.一体型の超小型設計なのでお好きな場所に設置が可能(12x6x2.7p)。
12.高性能な32ビットCPUと独自のO2センサーコントロールにより850度までの高い排気温度に対応し
低性能な製品のように排気温度が高すぎて計測が止まったり排気温度を下げるためのパーツは必要ありません。
13.パソコンで高度な解析ができるフルカスタマイズ対応のPLXデータロガーソフトが付属し
自動車メーカーやプロのエンジンチューナーと同レベルの空燃比とノックレベルから
最適な燃調と点火時期を解析しトータルなエンジンセッティングが可能です。
さらに取得したログデータは表計算ファイル形式(xls)でも出力できるので汎用性が高く、
研究用に使用する場合でも自由な解析が可能です。
14.ファームウェアはアップグレード可能なので将来的に機能の追加が可能です。
15.国産自動車、2輪車メーカーおよび大学や民間の研究室などで採用されています。
コンパクト設計
タバコ約1箱分の超小型設計なので取り付け場所を選びません。
*外部メーターはオプション
オンボードメモリー6系統データロガー
R-500には6系統
(2スピード、4アナログ)
入力できるデータロガーが内蔵され
PCと接続せずにR−500ユニット単独で約80分間のログが保存できます。
ロガー機能を使用すれば空燃比+ノックレベル+排気温度+アクセル開度やエンジン負荷
+エンジン回転数+車速の6種類のログデータが保存できます。
スピード入力(パルス信号によるスピードを検出)入力例:スピードメーター、エンジン回転数など
アナログ入力(0−5vでリニア出力される各センサーからの信号)
入力例: スロットルポジション、エアフローメーター出力、ノックセンサー、吸気温度センサー、
冷却水温度センサー、排気温度センサー、空燃比出力、PLX Gセンサーなど
高度なワイドバンドO2センサーコントロールテクノロジー
R−500はレースでも実績のある高度なワイドバンドO2センサーテクノロジーによって設計されています。
製造コストは高く付きますが演算処理能力の高い32ビットのCPUと
最適な制御プログラミングを採用することで高速で正確な
O2センサーのコントロールが可能になり、
ターボ車でも使用可能な850℃までの高い排気温度域まで高精度(計測誤差±0.1未満)でありながら
長寿命なセンサーライフを可能にしました。
PLX
デバイス
社で採用するワイドバンドO2センサーは
理想的な状態で使用した場合、
約10万キロの十分な寿命がありますのでO2センサーの寿命を気にせずに
常時センサーを車に取り付けたまま長期間使用することができます。
また、ワイドバンドO2センサーには経年変化による出力の変化があり、
いくら正確なO2センサーを採用していても長期間使用すると精度が落ちてきます。
そのために正確な空燃比が得られるようにするには
最低でも1ヶ月に1〜2回程度はO2センサーの校正が必要となります。
R−500
に搭載されているO2センサー全自動校正回路は
コントローラーが常時センサーを監視してセンサーの経年変化をとらえ、
CPUで自動的に補正されてから出力されますので
長期間安定して正確な空燃比を表示することが可能です。
過去の製品で必要だったO2センサーの交換や経年変化による定期的な補正、
または高温によるエラーのためにわざわざO2センサーをエキゾーストパイプから取り外して
校正ボタンを押したりする必要はありません。
このワイドバンドO2センサー全自動校正機能は最新技術を誇るPLX
デバイス
社の独自設計です。
高機能で多彩なディスプレイ表示
R−500
は十字キーの操作によりマルチモニターとして多彩なディスプレイ表示が可能です。
アナログメーターディスプレイ
(空燃比(AFR)、排気温度(EGT)、ノック(Knock)など)
3つのセンサー出力をアナログ表示します。
ノックメーターは設定を変更することでブースト計や任意のセンサー出力の表示が可能です。
デジタル
ディスプレイ
(空燃比(AFR)、排気温度(EGT)、ノック(Knock)など)
3個のセンサー出力をデジタル表示します。
ノックメーターは設定を変更することでブースト計や任意のセンサー出力の表示が可能です。
グラフィック
ディスプレイ
大型スクリーンに空燃比(A)、排気温度(E)、ノック(K)など
3つのセンサー出力を
同時にリアルタイムにグラフで表示します。
グラフは常に更新され、現在から過去約20秒間のデータの動きが表示され
データロガーの2Dグラフと同じように表示されるので運転中のリアルタイムモニターとして最適です。
空燃比はグラフの下限で10、画面左の下から1つ目の目盛りで12.5、2つ目(中央)で15,
3つ目で17.5、上限で20を表示するのでアクセル全開時にノンターボ車では
下から
1つ目の目盛り(12.5)付近、ターボ車ではそれよりも少し下(11前後)にあればほぼ良い状態といえます。
ノックスコープ
ディスプレイ
ノックスコープは横軸にエンジン回転数、縦軸にR−500の内部フィルターで
0−5vのアナログ出力に変換されたノックセンサー出力がグラフ表示されます。
R-500ではエンジンノイズを含んだ0−5vのアナログ出力データをそのまま表示するか
エンジンノイズ成分を取り除いたノックレベルのみを表示させることができます。
また、オーディオ出力を利用してイヤホンや外部入力端子のあるカーオーディオを使い
ノックセンサーからの信号を耳で確認することもできます。
注:ノックセンサーの出力電圧が極端に低い車種の場合はノックレベル表示ができない場合があります。
データロガー入力信号モニター
ディスプレイ
R-500では各センサーからの入力信号を内部で演算処理し、各入力に応じた数値とバーグラフで
リアルタイムに表示できます。また、車速パルスに応じた任意の数値を設定できるため
大幅なファイナル変更によって純正のスピードメーターが使えない車輌でも正確な車速表示が可能です。
(表示例:車速(KM)、エンジン回転数(RPM)、空燃比(AFR:10−20)、スロットル開度%(TPS:0−100)など)
パワー表示:簡易シャーシダイナモ機能
R-500にPLX Gセンサーが接続されている場合は
この画面で車両の最大馬力と最大トルク、加速度を表示することができ
計測条件を一定にすることで簡易シャーシダイナモとして利用することができます。
ダイノグラフ表示
最大馬力(P)と最大トルク(T)、加速度(G)をリアルタイムにグラフで表示します。
加減速Gサークル表示
車両の前後(gx)左右(gy)における加減速(G)の状態を
縦横の2本のバーと数値でリアルタイムに表示します。
画面右では前後(gx)左右(gy)における加減速(G)の状態を大きな文字でリアルタイムに
小さな数字で今までの最大加速度を2.5Gまで数値表示します。
前後(gx)方向ではアクセルによる加速G(↑)とブレーキによる減速G(↓)、
左右(gy)方向ではコーナーリングによる左右の横Gが数値によって表示されます。
ワーニングLEDの設定
十字キーの上にあるワーニングLED(警告灯)には2つの設定方法があり、どちらかを選択できます。
例 1つの条件で点灯:オーバーレブを防止するために設定したエンジン回転数(周波数)を超えるとLEDを点灯する。
2つの条件で点灯:.スロットル開度が50%以上で空燃比が14.7以上になったときにLEDを点灯する。
*どちらもデータロガーに入力されている任意の条件にて設定が可能です。
*ノック警告灯としても使用できます。
使用する燃料の選択
空燃比の表示方法(ラムダ値もしくは空燃比)、及び使用する燃料が選択できます。
使用できる燃料の種類と各理想空燃比(ラムダ値)は下記の通りです。
Lambda (ラムダ値) 1.0 、LPG (LPGガス) 15.5
Gasoline (ガソリン) 14.7 、CNG (圧縮天然ガス)17.2
Diesel (軽油) 14.6 、Methanol(メタノール) 6.4
Ethanol (エタノール) 9.0
空燃比プログラム可変出力の設定
空燃比プログラム可変出力の出力カーブが可変できます。
この機能を利用して0−1vの入力を持つフルコンや
純正ナローバンドO2センサーの可変疑似出力として使い、
純正のECUでも任意の空燃比でフィードバックさせることができます。
注:設定を変更すると触媒や車輌にダメージを与えることがありますので自己責任でお願いします。
PCとの接続は高速なUSB2.0
内蔵メモリーに保存したログデータのパソコンへのアップロードはUSB2.0の採用により高速に行えます。
また、R-500とパソコンを接続し、パソコンの画面でリアルタイムにデータのモニターとログデータの取得ができます。
強力なログデータ解析ツールPLXロガーソフト付属
付属のPLXロガーを使用してわかりやすい
ログデータの解析ができます
。(日本語説明書付属)
ログデータの取得は1秒間に10回行なわれ、
必要であれば表計算ソフト形式(xls)で
ファイル出力もできるので取得したログデータを自由に活用することができます。
ログデータはセッティングに使用するのはもちろんですが、PLXロガーソフトは取得したログデータを
PCの画面でリアルタイムに再生することができるのでサーキット走行などの車載ビデオと
同時に見ることで走行状態でのデータが容易に把握でき、本格的なレーシングチームと
同じような走行中のデータ解析が可能でレース活動では大きな武器になります。
R−500は大容量の内蔵メモリーを採用し、パソコン不要で一般道やオフロード、サーキットでのレース中などでも
ログが簡単に取得できます。そのため走行中の振動によるノートPCとの接触不良やHDDクラッシュなどの
心配やデータ取得の失敗が無く、どこでも簡単に信頼性の高いログデータが気軽に取得できます。
サーキットだけでなく連続した高負荷域での走行条件下ではどうしても衝撃や振動は避けられません。
高負荷域のセッティングで本当に必要なのはこのような過酷な状況下でのログデータの取得ですが
一般道や高速道路、いつもの峠道だけでなくマフラーなどのパーツを交換した時にログを取っておけば
エンジン回転数のグラフを比較するだけで取り付けたパーツの性能比較も簡単にできるようになり
オプションのGセンサーを接続すればブレーキや脚回りの性能比較も可能です。
内蔵メモリーには最大で99個のログデータを合計約80分、
パソコン
と接続すれば
画面でリアルタイム表示しながらHDDの容量分ログデータの取得ができます。
ロガーソフトは4つの画面で構成されます。
ダッシュ画面
データロガーに入力されている6つのデータがアナログメーターでリアルタイム表示されます。
センサーに合わせて各メーターの表示方法はユーザー設定により全てフルカスタマイズ可能です。
2Dロガー画面
2Dロガーでは取得された6つのデータを縦に数値、横に時間軸でグラフ表示します。
この画面では主にデータの取得、リアルタイム再生、データ解析などを行います。
3Dロガー画面
3Dロガーでは任意の3つのデータを選び表示させることができます。
主に燃調マップや点火時期のマップなどと比較してセッティングを進めるために使用します。
データ領域の表示色は数値によって黄→青→赤と表示色が変化するので
燃調マップとして使用した場合、濃い部分と薄い部分が一瞬で判断できます。
3Dレンダー画面
3Dロガーで選んだ3つのデータを3Dグラフとして立体的に表示します。
グラフはマウス操作によって拡大、縮小、回転が自在に行え、視覚的にわかりやすく表示します。
表計算ソフトファイル形式で出力が可能
取得したログデータは表計算ソフト形式(xls)でファイル出力もできるので
使い慣れたソフトで自由に取得したログデータを活用することができます。
PLXロガーソフト推奨PCスペック
Pentium 4/III/II Celeron 1.2GHz以上
Athlon/Duron 1.2GHz以上
256MB Ram
対応OS:WIN98、ME,XP
アップグレード可能なファームウェア
最新の32ビットマイクロプロセッサーテクノロジーにて設計されていますので
付属のリフレッシュカードを用いてファームウェアのアップグレードが可能です。
R−500空燃比アナログ出力グラフ
0-5v(ワイド) 0-1v(ナロー)
グラフをクリックすると大きくなります
。
プログラム可変出力は出力カーブをユーザーが任意に設定できます。
セット内容
R−500ワイドバンドコンピューターベーシックセット内容:
1.R−500メインユニット
2.BoschワイドバンドO2センサー
3.Boschセンサー専用ハーネス
4.排気温度センサーケーブル
5.USBインターフェースケーブル
6.電源及び配線用ケーブル
7.ソフトウェアCD−ROM
8.ファームウェアリフレッシュ用カード
9.日本語取扱説明書、ロガーソフト日本語説明書
オプション
1.排気温度センサー (取り付けサイズ 1/8
NPT
) ¥15800
ポルシェ、フェラーリ、NSXなど座席より後部にエンジンがある車輌には専用の延長ケーブルが必要です。
必要な場合はお問い合せ下さい。
2.PLX Gセンサー
¥15800
Gセンサーについて
3.O2センサー取り付け用ステンレスナット(要溶接)¥1480
4.排気温度センサー取り付け用ステンレスナット
(要溶接)¥2480
配線図
R−500ご使用についての注意点:
1.ノックセンサーは新車時に取り付けられている純正センサーを使用しますが
出力電圧が極端に低いノックセンサーや純正のノックセンサーが付いていない車輌では正常に機能しません。
その場合は追加用の超高感度ノックセンサーが必要になります。
(納期、価格については車輌、搭載エンジンを書いて直接弊社までお問い合せ下さい)
2.各センサーとの配線についてはある程度の電気知識が必要になりますので
お客様ご自身では取り付けできない場合もあります。
その場合はお近くのカーショップや自動車修理工場などにご相談下さい。
ロガーソフトの設定や使用についてもパソコンの知識が必要です。
4.ワイドバンドO2センサー、排気温度センサー、Gセンサー以外は車両に付いている
0−5vでリニア出力されるセンサー
を使用しますのでセンサーが付いていない
場合やセンサー出力が取り出せない車輌ではR-500の全ての機能が使えない場合があります。
5.上記の点についてよくわからない場合は必ず製品をご購入される前に弊社までお問い合せ下さい。
6.セットにはO2センサーや排気温度センサーの取り付け用ナットは付属しません。 必要な場合は別途御注文下さい。
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